健康診断の聴力検査は、適当では病気が見つかりにくい

健康診断は、定期的に行う事で病気、ガンなどの早期発見ができます。行っている病院も多く、無料で受けれるケースもあります。会社、市町村で実施されるなど、中高年になるほど大事な行事と言えます。もし、体に不安、体調が優れない人は、健康診断で多くの項目を検査してみましょう。しかし、目、鼻、耳、胃腸、心肺機能などの状態は、適当な検査では大病を見逃すケースがあります。聴力検査では、中耳炎、内耳炎、耳下腺 炎などの病気は、発見できますが、内耳の難病は、さらに精密検査が必要になります。耳は、音を聴く、話を聞く、言葉を発するために必要な体の部位になります。その耳が病気になると、体調不良、脳への悪影響を及ぼします。聴力検査では、発見できる耳の病気が限られているので難聴と指摘された人は、専門病院による本格的な治療が必要になります。聴力検査の方法は、比較的簡単なので耳に不安がある人は、できるだけ健康診断を受ける事をオススメします。耳は、目と同じく高齢になるほど衰えていくので、現在の状態をチェックするようにしましょう。

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